モデリングサポート
BuilderHub Modeling Support
『BuilderHub-R』で高精度なBIMモデルを作成
当社ではRC造に特化した自社開発のBIMソフトウェア『BuilderHub-R』を用いて、構造図面データ(DWG形式)より鉄筋を含む構造BIMモデルを作成するサービスを行っております。

❶ 自動生成による正確なBIMモデル
『BuilderHub-R』は伏図・部材リストの図面データを読み込ませ、階高を入力して生成したBIMモデルに鉄筋を自動生成。手入力に比べ、高い精度とスピードを両立します。
➋ 設計基準に遵守した自動配筋
建築学会基準および各種基準に則り、定着長・継手長等の規定を遵守した配筋を自動で作成。設計段階での配筋検討・鉄筋干渉確認が可能です。
❸ Revit形式の納品が可能
作成したBIMモデルは、『BuilderHub-R』のモデルデータ、またはRevit(Autodesk)形式で納品可能です。用途に応じて活用いただけますよう、既存のワークフローにそのまま組み込めるデータでご提供します。
■サービスタイプのご紹介
さまざまなご要望に対応できますよう、3つのタイプをご用意しております。建築特性やスケジュールなどにより、適するサービスをお選びください。
※その他にも、ご要望がございましたらお問合せください
比較的短時間でBIMモデル(Revitデータ)を納品いたします
※鉄筋干渉の検討は含まれません
BASIC
『BuilderHub-R』は、伏図・部材リストの図面データ(DWG形式)を自動的に読み込み、階高を入力することで躯体BIMデータを生成します。作成されたモデルは、ユーザーによる編集も可能です。

標準的な納まりが多い建築向きです
干渉を考慮したBIMモデル(Revitデータ)を納品いたします
STANDARD
「BASIC」に加え、鉄筋干渉が発生する部分については、配筋基準等に則り鉄筋をずらす(不均等配置とする)ことで干渉を回避したBIMモデルを作成します。

複雑な仕口や配筋量が多いケースに
鉄筋干渉が解消したBIMモデルを納品いたします
CONSULTING
「STANDARD」の対応に加え、鉄筋調整だけでは解決できない構造的な検討が必要なケースに対して、当社の構造エンジニアが解決のご提案をいたします。

設計意図をうかがい解決策をご提案します
<例>
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鉄筋の折り曲げによる対応
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鉄筋径・配筋方法の見直し
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部材断面の調整(梁幅・柱幅など)
モデリングサポート価格について
各サービスの価格につきましては、お問合せください。
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